Break Time No.172 なんとなく似合う」には理由がある?理論で選ぶ似合うの法則(令和8年9月15日)

Break Time

令和8年9月15日

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 いつもお世話になっております。朝夕が少しずつ寒くなり、そろそろ衣替えの準備を始める季節になりましたね。

手持ちの服の中で、なぜか周りからの評判が良い服やなんとなくしっくりくる一着ってありませんか?

実はそれ、ご自身の「顔立ち・顔色を明るく見せる色・シルエット」に理論上ぴったり合っているかもしれません!

最近では感覚に頼らず理論で自分に似合う服を選ぶ考え方が、ビジネスシーンの第一印象づくりや身だしなみでも注目されています。新人研修で取り入れている会社も多くなってきました。今回は、服選びがラクになる3つの視点を紹介します。

①顔立ち(テイスト)

顔のパーツ(曲線・直線)、パーツの位置や大きさ(子供顔・大人顔)に合わせて服を選びます。直線多めだとクールな装い、曲線多めだと親しみやすい印象を与えます。

②顔色を明るく見せる色(パーソナルカラー)

その人が生まれ持った肌・髪・瞳・質感と調和して、一番顔色が明るくきれいに見える色がパーソナルカラーです。

イメージとしては暗い色が似合う人、鮮やかな色が似合う人、パステルカラーが似合う人、などたくさんの種類があります。本来持っている魅力を引き立てて、顔色をパッと明るく健康的に見せてくれます。ビジネスでの清潔感や信頼感アップにも効果的です!

③シルエット(骨格)

身体のラインや服の素材の質感を顔立ちと合わせることで、同じスーツや秋のニットでもスタイルがグッと引き締まって見えます。

なぜか評判が良いあの服は、この3つのバランスがバチッとハマっている証拠かもしれません。

秋服の買い足しや毎朝の身支度の参考に、ぜひ「顔タイプ」や「パーソナルカラー」などのキーワードをチェックしてみてくださいね。皆様が快適に秋を迎えられますように・・・!

                       顔タイプ診断協会 https://kaotype.jp/kaotype/

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