令和8年2月13日
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冬の名残がまだ色濃く残り、寒波の冷たさが肌にしみる日が続いていますね。
今回は、私の通勤の習慣となっているポッドキャストについて共有させていただこうと思います。
私事ですが、通勤も含め車で移動することが多いため、移動時間の暇つぶしになるものを探していた時に出会ったのがポッドキャストでした。
はじめは気になる芸能人の番組を聞いていましたが、「せっかくなら学びになるものも聞いてみたい」と思い検索してみると、実にさまざまな番組が見つかりました。
・コテンラジオ(COTEN RADIO)
歴史を物語として語る歴史キュレーション番組
・声でとどける税務通信
週刊「税務通信」の理解を深めるための実務情報を音声でお届け
・ゆる言語学ラジオ
言語の仕組みや雑学を軽快に語る番組
・NewsPicks ニュースレター
5分間で1つだけ「今日知っておきたい」ニュースを解説 など
興味をそそられる番組がいくつもありましたが、その中で気づけば一番聞くようになっていたのが“コテンラジオ”でした。
特に歴史に詳しくもない私が聞き続けるようになった理由は、歴史をただの年表ではなく“物語”として語ってくれるところにあると思います。人物の背景やその時代の状況から丁寧に説明してくれるため、難しい話でも聞きごたえがあります。
人文知(じんぶんち)を広めるために活動されていることもあり、客観的(メタ認知)に物事を捉え、新たな世界観や価値判断を導き出すヒントになるような話が多いと感じています。
実生活で直接的に役立つわけではないけれど、物事を捉えるときに今までより視点が増えたような感覚があったり、今の常識が別の時代では非常識になることに気づけたり、それでも人間の悩みや感情は何千年経っても驚くほど変わらないことを知ってどこか安心したり──そんな学びを「勉強しなきゃ」と気負わず、趣味として得ることができています。
みなさんも、移動時間のお供にお気に入りのポッドキャストを探してみてはいかがでしょうか。

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