令和7年7月31日
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☀️暑中お見舞い申し上げます
”例年以上の真夏日“と毎年言われているような気がしますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。夏季休暇は車でお出かけされる方も多いかと思います。
今回は、夏のドライブに向けて、灼熱の車内を快適空間に変えるテクニックをご紹介いたします。
🔥真夏の車内は灼熱地獄ですね・・・
外気温が30℃を超える日には、わずか15分の駐車で車内温度が50℃以上になることもあるそうです。シートやハンドルは火傷の危険があるほどの高温になります。車内が涼しくなる前に目的地に到着、そんな経験ありませんか?
そんな過酷な車内環境に立ち向かうには、即効性のある冷却術がカギです。
❄️おすすめ!車内温度をすばやく下げる方法
1.ドアパタパタ換気法(熱気を瞬間排出)
助手席の窓を開け、運転席のドアを数回開閉するだけ。まるで空気のシャワーで熱気を洗い流すような爽快感!
2.エアコン「Lo」+外気導入で走行冷却
乗車直後はすべての窓を5cmほど開け、「外気導入+Lo温度&最大風量」で走行開始。2分後に窓を閉じて「内気循環」に切り替えると、冷却スピードが一気にアップ!
3.冷却スプレーで即座にクールダウン
ハンドルやシートにスプレーするだけで表面温度をスッと下げてくれます。
☆彡担当者コラム
中でもオススメは手軽に試しやすい2.エアコン「Lo」+外気導入で走行冷却です。私も1の方法は前から実践していましたが、暑い中パタパタ頑張った割にはそこまで効果を実感できずにいました。そこで最近2の方法を試すと効果が感じられ嬉しく思っています。1,2,3を全部実践すると相乗効果も高まりさらなる快適ドライブ空間が作れるかと思います。もっと良い方法をご存じの方は是非教えてください。

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